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 ブルーエナジーとは
  ブルーエナジーは低温から高温まで働き、さらに有機物の分解能力が高いバチルス菌資剤です。
バチルス菌と自然浄化
自然界のいたるところに生息しているバチルス菌は、私たちが日常口にしている納豆などの食品にも多く存在しています。
そのバチルス菌が、廃水処理やコンポスト化などの自然界の浄化に大いに役に立っています。
バチルス菌によるし尿処理で知られる長野県の伊那中央衛生センターで培った技術を基に、このバチルス菌の持つ浄化能力を独自の研究、開発によりさらに高めました。 様々な有機廃水処理、コンポスト化、生ゴミ処理機、土壌改良などに是非お役立てください。
ブルーエナジーは、水処理微生物培養剤「バチルアップ」と併せてお使いください。 「バチルアップ」は、バチルス菌などの働きをさらに活発化させ、 その浄化能力を大きくアップします。処理後の排水は魚が棲めるほど浄化されます。
 ブルーエナジー 特長・効果
   ブルーエナジーは各地の下水処理施設などで採用され、その処理能力は実証済みです。
■ ブルーエナジーの特長


バチルス菌は、一般的には温度の高いところ(し尿処理、畜産などBODの高いところ)を得意としています。冬場水温が15℃以下になると活動が鈍り、水質浄化が遅れるのが一般的な現象です。
ブルーエナジーは、その欠点を解消し、低温から高温まで働き、さらに有機物の分解能力が高いバチルス菌を配合しています。

■ ブルーエナジーの効果

  • 好気性処理ならどの処理にも対応出来ます。
  • 分解能力が高く、高BOD廃水から低BOD廃水の放流水質向上が可能です。
  • タンパク質・脂質・炭水化物等の分解能力が高いため、汚泥発生量の低減など廃水処理経費の削減が可能になります。
  • 発生した余剰汚泥は、堆肥として使用することも可能になります。
  • 臭気の分解能力を持っている為、悪臭の発生が抑えられます。
  • コンポスト化の時、発酵温度をさらに高める事が可能になります。
 ブルーエナジー 仕様
  ブルーエナジーは、環境時代にふさわしい次世代のバチルス菌資剤です。
■ ブルーエナジー(粉末バチルス菌資剤)
BE-A:水処理全般用・・・・・・10kg 袋×2/箱
BE-B:コンポスト、生ゴミ処理用・・10kg 袋×2/箱

※ 水処理用の液体タイプもあります。
■ バチルエナジー(液体バチルス菌資剤)
BEC :水処理用・・・・・・20L容器×1/箱
■ 技 術 資 料
バチルス菌資剤ブルーエナジー菌体能力試験
■ブルーエナジー(10Kg×2袋)1箱
■バチルエナジー(液体タイプ)
 ブルーエナジー 使用法
  水処理で定期的に投入する場合は、廃水流量100立米に対して2kg〜5kg程度です。
■ 廃水処理施設でのブルーエナジー使用法(バチルアップに併用)
■ 曝気槽でのバチルス菌活性化

■ 使用量(目安)

  • 水処理のシーディングに使用する場合、槽の容量1立米に対し1kgが目安です。定期的に投入する場合は、廃水流量100立米に対して2kg〜5kg程度ですが、状況に応じて加減してください。
  • コンポスト化に使用する場合、1tに対して1kgが目安ですが、もどしをする事で10tに対して1kg程度が目安になります。
 処理細菌の診断
 廃水処理施設の、現在のバクテリアの能力を診断し、改善方法をご提案いたします。

廃水処理で放流水質の悪化、臭気などでお困りの施設の、現在の処理状況のバクテリアの能力を診断し、 改善の方法をご提案いたします。

設備のフローシート、槽容量、ブロワー能力などを教えていただければ、更に詳しく改善のプランを作成いたします。
水の中に棲む原生動物:エピスティリス バチルス菌の胞子と発芽して間もない活性細胞

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